こんにちは、サチコです。
年が明けて数週間。
まだまだ寒いですがいちごの季節なのでいちごが大好きな1歳7ヶ月の我が子のために家族3人でいちご狩りへ行ってきました。
せっかく福岡でいちご狩りするならあまおうが食べたい
今回は福岡県内のハウスにしたので品種は福岡ならではの「あまおう」が食べられる農園に。
実はあまおうって福岡県内のみに生産が許されているいちごらしいです。
あまおうの名前の由来は↓
あ:あかい(赤い)
ま:まるい(丸い)
お:おおきい(大きい)
う:うまい(美味い)
一般的なイチゴより一粒がかなり大きくて食べ応えがすごい。
味も甘いのはもちろんのこと、適度な酸味とのバランスが絶妙で味が濃いと言う印象。
見た目の大きくて濃い赤色でツヤがあり、贈答用にも人気の品種ですよね!
特に久留米市周辺を含む筑後地域などが主要な産地らしいです。

いちご狩りは午前中1番に行くのが吉
美味しいいちごを食べるためには朝から気合いを入れて朝ごはんは控えめに。
予約の開始時間は朝イチをおすすめします。
まずは受付をして先に精算してからハウスの中へ。
外はとっても寒いのにハウスの中はとっても暖かくて快適。
この日はお店の方に「いちごの状態がとってもいいですよ!」と言われ期待も高まります。
実は今月(1月)で2回目のいちご狩り。
前回行ったいちご狩りから1、2週間しか経っていませんでしたが
その時1歳児の子供は驚愕の20個近く食べていました。
子どもが初めていちご狩りに行ったのはまだ前歯しか生えていない10ヶ月の頃でした。
それでも奥歯の歯茎を使って美味しそうにたくさん食べていたのを覚えています。
1歳児連れでいちご狩り|事前に調べてよかったこと
何度も行くといちご狩りはお店によって貸し出してくれるものが違うことに気づきます。
いちごをとった時に使うお皿、ヘタを入れたり練乳を入れたりする容器や袋、はさみ、子どもにはエプロン、練乳。食べられる品種はどれくらいあるのか。
子ども料金 何歳以下は無料。
時間制限ありか、無制限か。
ベビーカーでも入れるか、ペット同伴はOKか
持ち帰りありか、店頭価格と同じか、などなど、、
それぞれ違うので入念な下調べが必要です。

今回持って行ったマールマールのエプロン
今回行った農園はエプロンの貸し出しがなかったのでエプロンを持参して行きました。
MARL MARL(マールマール)のエプロンは女の子らしくフリフリのドレスのようでとってもかわいいです。
子どもが生まれたらマールマールのプロダクトを身につけるのが憧れでした✨

首と腰のところはスナップボタンがついているので簡単に装着できるので
動き回ってジッとできない1歳児にはとってもつけやすいです

後ろのチュール素材のリボンがとーっても可愛い
実は出産祝いにいただきました。
お家でお手伝いをしてもらう時もこれをつけることによって”お手伝いモード”になってくれたりするので切り替えスイッチになって良かったりします。
そして見た目も可愛いのが自分で分かるのか、鏡の前で嬉しそうに自分の姿を見ています。
1歳児のいちご狩りの様子
この頃は自我がどんどん芽生え出して、どうしても自分でやりたいお年頃のようです。
手元のいちごが無くなったら次々に手を出して私たちのゆっくり食べる時間がありません💦

(もちろん、子どもが触ってしまったいちごは多少熟れていなくても全て取りました)

両手でいちごを持ってダブル食べ!
顔は隠していますがとっても嬉しそうでした。

ほんのり白い色のイチゴの品種が美味しかったです
持っててよかったグッズ
エプロン
小さいお口の子どもには大きめのいちごだと一口で食べきれないので
果汁が滴り落ちてきてもいいよう必須アイテム
ウェットティッシュ
果汁を拭いたり、子どもがいろんな所を触るので手を拭いたりするウェットティッシュです
地味に大人もよく使いました
ハサミ
貸し出しがない時に。ヘタの部分は硬いので子どもの口に残らないようにしてあげたいと思うのが親心。チョッキンするのに便利です。
カメラ
今しかない子どもの成長記録を綺麗に撮るのにはスマホよりもデジカメです。
さいごに|家族3人、いちごの思い出
いちご狩りの帰り道、車の中で眠ってしまった娘の手が、ほんのり甘いいちごの匂いがしていました。
たぶんそれだけ夢中で食べて、たくさん笑って、たくさん動いた一日だったんだと思います。
数多くの品種がある中であまおうの美味しさももちろん忘れられないけど、
それ以上に心に残ったのは、
娘が自分の足でハウスの中を歩いて、いちごを見つけて、両手で抱えて食べていた姿でした。
「できること」がまた一つ増えたんだなぁ…と、どんどん大きく成長していく姿にいつも驚かされます。
何より、娘が両手にいちごを持って嬉しそうに食べている姿が見られたのが一番の思い出です。
今しかないこの時期の「家族のお出かけ時間」を、これからも大切に残していけたらいいなと思います。
次は、春のお出かけや子どもと一緒に行ってよかった場所も、このブログで少しずつ書いていく予定です。
同じように小さな子がいるご家族のヒントになればうれしいです。


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