ホームルーターが遅い原因は置き場所?試したい改善方法まとめ

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ホームルーターは置き場所で使い心地が変わる

ホームルーターは工事不要で使える便利なWi-Fiですが、実は「どこに置くか」で快適さが変わることがあります。同じ機種でも、

  • 動画が止まらず快適なとき
  • たまに読み込みが遅いとき

といった差が出ることがあります。
これは故障ではなく多くの場合「電波の通りやすさ」と「設置環境」が関係しています。特にホームルーターは光回線と違い、無線で電波を受けるため設置場所の影響を受けやすい特徴があります。

よくあるNGな置き場所

ホームルーターは置き場所によって通信の安定性が変わることがあります。まずは避けたい設置場所を確認しておきましょう。

❌ NGな場所✅ おすすめ
床に直置き棚の上など少し高い場所
部屋の隅部屋の中央寄り
テレビの裏障害物の少ない場所
家具に囲まれた場所窓際

家具の裏や部屋の隅など障害物が多い場所は電波が届きにくくなり通信が不安定になることがあります。


電波が安定しやすいおすすめの置き場所

おすすめは次の3つです。

  • 窓際
  • 部屋の中心付近
  • 少し高い位置(棚の上など)

ホームルーターは屋外の基地局から電波を受信するため窓際の方が電波を受けやすい場合があります。また、床付近は家具などの障害物が多いため、少し高い場所に置くことで電波が広がりやすくなることがあります。

部屋の中心付近に置けば家の中全体に電波が届きやすくなり複数の部屋で利用する場合も通信が安定しやすくなります。

ポイントはできるだけ障害物が少なく開けた場所に設置することです。置き場所を少し工夫するだけで通信環境が良くなる場合があります。

実際に使って感じたこと(体験談)

私の場合、最初は家具の近くにホームルーターを置いていました。
見た目はスッキリするのですが、時間帯によって少し不安定に感じることがありました。

  • 動画が途中で止まる
  • ページの読み込みが遅いときがある

といった状態です。ただ、窓際寄りの棚の上に移動しただけで体感がかなり改善しました。
同じ機器でもここまで違うのかと驚いた記憶があります。

電波が弱いときの対策

もし使っていて、「少し遅いかも」「部屋によって繋がりにくい」と感じた場合、まず試すべきはとてもシンプルです。

👉 置き場所を変えること

これだけで改善するケースは多いです。それでも改善しない場合は、

  • 建物の構造(鉄筋など)
  • 周囲の電波状況
  • 利用時間帯の混雑

といった外的要因も考えられます。

中継機という選択肢もある

置き場所を見直しても改善しない場合は、中継機を利用する方法もあります。

中継機はコンセントに挿して使うWi-Fiの電波を広げる機器です。家が広い場合や壁が多い間取りでは電波が届きにくい場所を補うのに役立ちます。

通信が遅い原因が置き場所だけであれば中継機を使わなくても改善する可能性もあります。まずはホームルーターの設置場所を見直しそれでも改善しない場合に中継機を検討するのがおすすめです。

ホームルーターを快適に使うポイントまとめ

難しい設定は不要でポイントはシンプルです。

  • 隅ではなく開けた場所に置く
  • 床ではなく少し高さを出す
  • 障害物を避ける

これだけで体感が変わることもあります。

ホームルーターを選ぶ段階の方は、こちらも参考にしてみてください↓


ASAHIネットのWiMAX +5Gは、5Gに対応しており、安定した通信環境で利用できるホームルーターです。工事不要で端末が届いたその日から利用できるため引っ越し直後やすぐにネット環境を整えたい方にも向いています。

また、利用スタイルに合わせて自宅用のホームルーターと持ち運びできるタイプを選ぶことができます。データ通信量は無制限で利用できるため、動画視聴やオンラインサービスの利用が多い方にも適しています。

まとめ

ホームルーターは工事不要で便利です。
置き場所によって使い心地が変わることがあります。

まずは「窓際」「部屋の中心」「高い位置」を意識するだけでOKです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


※この記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください

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