ホームベーカリー選びで迷った末に、ツインバードを選んだ理由

日々のコト

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「自宅でパンを焼けたらいいなあ」と思いながら、
結婚する前も、結婚してからもずっと「欲しいな、でも使うかなあ、、でもあったら嬉しいなあ」と考えて続けていたホームベーカリー。
私が何度も何度も言うものだから旦那様が見かねて買っていただきました。

いざ購入!となり、どのホームベーカリーにしようかと実際に調べてみると、意外とメーカーも機種も多く、価格帯や機能もかなり幅があってかなり悩みました。

この記事では、一般的なホームベーカリー選びで迷いやすいポイントと、その中で私がツインバードのホームベーカリーを選んだ理由、そして実際に2年間使ってみた感想をまとめています。

これから購入を検討されている方の判断材料のひとつになれば幸いです。

ホームベーカリー初心者が迷いやすいポイント

検討する中で、特に迷ったのは以下の点でした。

  • 価格(1万円前後〜4万円台まで)
  • パンの仕上がりや安定性
  • パン以外に何が作れるか
  • サイズ・デザイン
  • 操作の分かりやすさ
  • 音の大きさ
  • タイマー機能の有無

最初は「パンが焼ければ十分」と思っていましたが、調べていくうちに意外と機能もそれぞれ違うし見た目も違うし価格も違うし、生活スタイルが影響する家電だと感じました。

メーカーごとの印象を比較してみて

Panasonic(パナソニック)

ホームベーカリーといえば、まず名前が挙がる定番メーカーです。

  • 口コミが多く、評価が安定している
  • 機能が豊富
  • パンの仕上がりに定評がある

一方で、価格はやや高めです。初めて購入するには、少しハードルが高いと感じました。

サチコ
サチコ

初心者だし頻繁に使わないかもしれないし、ここまで高くなくていいかも…?

recolte(レコルト)・シロカ

デザイン性が高く、白を基調としたやさしい印象の機種が多いです。

  • キッチンに馴染みやすい
  • コンパクトで可愛らしい

ただモデルによってはパン作りが中心で、用途は比較的シンプルな印象でした。

アイリスオーヤマ

ナチュラルでかわいい、色々作れて価格も高すぎなくていい感じ!

ツインバードを選んだ理由

最終的に選んだのは、

**ツインバードのホームベーカリー(ブラック)**です。

シンプルなディスプレイがかっこいい

決め手になったのは、価格・見た目・機能のバランスでした。
ブラックカラーで落ち着いた印象があり、キッチンに出しっぱなしでも生活感が出にくい点は想像以上に良かったです。

また、Panasonicほど高額ではなく、国内メーカーという安心感もありました。

パン以外にも使えるかどうか

メニューが一目でわかりやすい

ホームベーカリーを選ぶ際、パン以外に何が作れるかも気になりました。

アフロ
アフロ

せっかく買うなら機能の多いものがいいよね

  • ピザやうどんなどの生地作り
  • ジャム

最近のホームベーカリーはお餅作りに対応したモデルも増えていますが、すべての機種が対応しているわけではありません。
ツインバードは餅メニューにも対応しており、用途の幅が広い点は安心材料でした。

お餅をホームベーカリーで作ってみた

1回につき3合分で約15個ほどの丸餅が出来ました。

サチコ
サチコ

正直なところ、「お餅も作れたら楽しそう」という個人的な理由もあります

今年2026年のお正月用に作った丸餅。
市販のものとは違い、コメの粒感が残っているのでお米の風味もあって美味しいと大好評でした。
頑張った甲斐がありました。

低糖質ホームベーカリーについて

今私が使用しているモデルは「低糖質ホームベーカリー」として販売されています。
低糖質パンを作る場合は専用のミックス粉が必要になりますが、一般的な材料でパンを焼いています。必須の機能ではありませんが、将来的に選択肢があるという点では無駄にならない仕様だと感じました。

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音についての正直な感想

ホームベーカリーの動作音を気にされる方も多いと思います。
正直に言うと、どのメーカーでも、ある程度の音は出るという前提で考えたほうが良いと感じています。こねている間は特に、ミキサーや洗濯機に近い音がします。
私はツインバードしか使用したことがないため、メーカーごとの細かな違いは分かりません。
ただ、静音性を最優先にする家電ではない、という点は共通していると思います。

タイマー機能について

タイマー機能は、あれば便利な機能だと感じています。
夜のうちに材料をセットして、朝に焼き上がるよう予約できるのは魅力的です。
一方で、室温や季節の影響を受けるため、慣れるまでは調整が必要でした。

「毎回必ず使う機能」というよりは、使えたら助かる機能という位置づけです。

実際に使ってみて 最近のパン作り

最近はもうすぐ2歳になる子どものために食事用の丸パンを焼いています。

焼く前のパン生地

あまりパンはあげていなかったんですがある日スタイルブレッドのパンをあげてからちょうどお喋りができる時期も重なるようになり「パン!パン!」と毎日のように言うようになったので手作りのパンを作るようになりました。

食パンを作るよりは手間がかかりますが購入するよりも安く出来ますし、無添加で安全で美味しく出来ますよ。

例えば、市販の食パン(約220円)と比べると、ホームベーカリーなら1斤あたり約150円。週2回焼くだけでも、年間で6,000円以上の差になります。

よくある疑問(Q&A)

ホームベーカリーは使わなくなりませんか?

毎日必ず使う家電ではないと思います。
ただ、焼きたいときに気軽に使える点では、持っていて損はないと感じています。

パン作りは難しくありませんか?

説明書どおりに材料をセットするだけなので、想像していたより簡単でした。

サイズや置き場所はどうですか?

思っているより存在感があります。
購入前に設置スペースの確認はおすすめします。

購入前に確認しておくと安心なポイント

  • 設置サイズ
  • パン以外の対応メニュー
  • 音が出る家電であることへの許容度
  • 使用頻度のイメージ
  • 価格と機能のバランス

すべてを満たす完璧な機種は少ないため、「何を重視するか」を決めると選びやすくなります。

ちなみにオーブンはTOSHIBAの石窯スチームオーブンを使っています。

まとめ

ホームベーカリーはスペックだけでなく生活スタイルとの相性が重要な家電だと感じました。
ツインバードのホームベーカリーは、派手さはありませんが、実用性の高いバランスの取れた一台だと思います。私は家のスタイルに合うスタイリッシュでブラックなこちらを選びました。

最近は丸パンがメインですがもちろん食パンなんかは簡単に作ることが出来ますし、発酵の工程が必要なピザ生地だったり、ゆくゆくはベルギーワッフルなんかも作ってみたいなと考えています。

子どもが大きくなったら一緒にこねたりしてパン作りも楽しめそうです。
初めてのホームベーカリー選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

私が実際に使っているツインバードのホームベーカリーは、こちらで確認できます↓

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