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出産予定日に近づくにつれ、どんどん大きくなるお腹。体の変化とともに、心も少しずつ揺れ動く時期ですよね。
「SNSの準備リストが多くて、何から揃えればいいかわからない」
「せっかくなら無駄のない買い物をしたい」
そんな不安を抱えるプレママ・プレパパのために、今回は妊娠生活を振り返り、時期ごとに「本当にあってよかったアイテム」と「無理に買わなくてもよかったもの」をリアルな体験ベースでご紹介します。
【妊娠初期】心と体の準備期間:リラックスを優先しよう

妊娠初期は体調も安定せず、次の健診まで不安になりやすい時期。まずは自分を労わるリラックスアイテムを整えましょう。
冷え対策グッズ(靴下・ブランケット)
体の冷えは血行不良やトラブルの元。足首を温めるレッグウォーマーなどは季節を問わず活躍します。体の内側から温めてくれるジンジャーシロップのお湯割りなどもおすすめです。
心地よいルームウェア
お腹の締め付けは体調不良の原因になります。伸縮性の高い素材や、ゆったりとしたシルエットのものを1〜2セット用意しておくと安心です。
妊娠線ケアクリーム
お腹が大きくなる前から肌を柔らかく保つことが大切です。私は、保湿力の高いボディクリームを愛用していました。香りの良いアイテムを選ぶことで、ただのケアが「自分を大切にするリラックスタイム」に変わります。日々の習慣にできるものがおすすめです。
そのおかげか妊娠線は現れず!
睡眠環境のサポート
ノンカフェインのハーブティーなどでリラックスする時間を作りましょう。また、アイマスクや耳栓で視覚・聴覚を遮断すると、質の高い休息が取れ、不安な気持ちも和らぎやすくなります。
むくみ、便秘など多くの妊婦さんが悩む2大マイナートラブルに効く、妊娠中でも安心して飲めるAMOMAのハーブティーもあります。出産後私がお世話になった母乳悩みにも効くハーブティーもありますので気になる方はのぞいてみて下さいね。↓

【妊娠中期】おしゃれと快適を両立する
お腹がふっくらしてくるこの時期は、機能性とおしゃれを両立させるのがコツです。
マタニティレギンス・ショーツ
既製品のLLサイズなどで代用するより、専用のものはウエスト設計が優れているため、1枚あると驚くほど快適です。
マタニティワンピース
健診時の着脱が楽で体型もきれいに見えます。授乳口付きを選べば産後も長く使えます。
フラットシューズ
お腹が大きくなると足元が見えにくく、重心も変わるため転倒のリスクがあります。クッション性の高いぺたんこ靴は、妊娠中の安全を守る必須アイテムです。

大体ネットか西松屋かアカチャンホンポで購入できます。
マタニティーワンピースもコニーのものを1着買ってみました。授乳ができるようになっているので産後も使えました。
【妊娠後期】体が一番つらい時期を乗り切るアイテム

後期は日常生活に支障が出るほどのお腹の変化があります。
私が実際に「使って本当によかった」と感じたベスト3はこちらです。
🥇 骨盤ベルト・腹帯
重くなったお腹を支え、腰痛を軽減してくれます。私はPigeonの腰しっかりサポーターを使っていました。産前産後の骨盤ケアとしても長く使えるため妊娠後期はかなり役立ったアイテムです。
🥈 ボディクリーム
後期は皮膚が急激に伸びるため、毎日の保湿が不可欠。初期からの習慣を継続しましょう。

妊娠線はこのおかげか?出ませんでしたが、正中線は濃くなっていきました‥😭でもこすったりなんだりしてたら最終的に消えましたので安心してください!
🥉 着圧ソックス
妊娠後期〜産後のむくみ対策に。血流を促すことで、足のダルさを軽減してくれます。入院中が一番やばかったですが役立ちました。
番外編(抱き枕)臨月
寝苦しさを感じたら導入のサイン。大きなお腹でも安定した姿勢を保てるので、睡眠の質が劇的に向上します。

妊娠線予防のために塗り始めたボティクリームですが、私にとっては妊娠線ケアというより「自分を労わる時間」のためのアイテムとしてBAUMのボディクリームを購入しました。森のようなナチュラルな自然の香りで就寝時も香りに包まれて寝られるのでこれは今でも正解だったなと思います。普通に保湿力も高いのでおすすめです。旦那さんに買ってもらってください笑
賢く見極めたい:「実はこれ、無理に買わなくていい?」
準備に張り切るあまり意外と出番が少なかったと感じるアイテムです。
- マタニティ専用服の大量購入: マタニティウェアの期間は意外と短いです。まずは手持ちのオーバーサイズシャツや、前開きのワンピースで代用しましょう。
- 「専用」の高額ケア用品: 妊娠線クリームなどは成分がシンプルで保湿力が高い市販のボディクリームで十分という声も多いです。高価な専用品にこだわらず普段使いの製品で代用するのも賢い節約術です。
モノだけじゃない!心を守る「情報」の力

妊娠中は体の変化以上に「赤ちゃんの状態」や「未知の出産」に対する不安がつきもの。
特に妊娠初期の「〇〇週の壁」なんて言葉をよく聞いて怯える日々笑。その週を超えたらまた〇〇の壁、が安定期までどんどん続き、次の妊婦健診までソワソワ不安になってました。そんな中不安を一緒に乗り換えたものたちがこちら↓
情報源(書籍・アプリ)
赤ちゃんの成長過程を週数ごとに確認できるアプリや、信頼できる育児書を1冊持っておくと、「今はこう成長しているんだ」という安心感につながります。
アプリは「トツキトオカ」をメインで、サブに「ninaru」「ルナルナベビー」「まいにちのたまひよ」をダウンロードしていました!
SNS・YouTube
先輩ママの体験談を見るのは励みになりますが、情報過多で疲れることもあります。「自分に合う情報だけ」を適度に取り入れるのが、心の安定を保つ秘訣です。

よく見ていた本 楽天マガジンで『たまひよ』シリーズを購読していました。週数ごとの赤ちゃんの成長過程や、今の時期の体の変化がイラスト付きで分かりやすく、次の検診までの安心材料になっていました。月額597円で雑誌が読み放題で本が溜まっていかないのでおすすめです。
▶︎楽天マガジンはこちら:初回31日間0円で試せるそうですよく見ていたYouTubeチャンネル 出産準備のリアルが分かって夫婦で何度も見てました 。元気なのがいい!
▶ チャンネルはこちら:妊娠出産を語る【助産師はるかの安産塾】
まとめ:自分らしいマタニティライフを

マタニティ期間は、一生のうちでも数少ない特別な時間です。
今回紹介したアイテムは「私の体験してよかったもの」です。
ご自身の生活スタイルに合わせて、楽しみながら準備をしてみてくださいね。
これから出産を迎えるあなたが心穏やかにこの愛おしい時期を過ごせますように!
他にもたくさん経験談を交えて紹介してますのでこちらからご覧ください↓
【よくある質問】
Q. マタニティグッズはいつから必要?
A. 胸の張りやウエストの締め付けを感じたら、まずは下着から変えるのがおすすめです。必要に応じて少しずつ買い足しましょう。
Q. 抱き枕は必須?
A. 必ずしも必要ではありませんが、睡眠不足は体調に響きます。寝苦しさを感じ始めたら、まずはバスタオルやクッションを丸めて代用し、それでも辛ければ専用の抱き枕を検討してみるのが良いでしょう。



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