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出産準備をしていると、
- 新生児の服って何枚いるの?
- 肌着の種類が多すぎてわからない…
- 水通しって本当に必要?
と、初めてママになる方は悩んでしまいますよね。私も色々たくさん調べました。
肌着って“見えない基本アイテム”なのに、退院の日の服ってどうするの?と急に迷いが出てくるところでもあります。
私が赤ちゃんに実際に着せてみて「これは多かった」「これは本当に使えた」と感じたことを中心に、季節別の目安や水通しの理由までまとめました。
これから準備する方の参考になればうれしいです。
新生児 肌着の種類を整理
まず混乱しやすいのが「肌着の種類」。
名前が似ているので、違いを簡単にまとめます。
肌着タイプ比較
| 種類 | 特徴 | 新生児期の使いやすさ | 向いている時期 |
| 短肌着 | お腹まで・股下なし | △めくれやすい | 夏・重ね着 |
| コンビ肌着 | 股下スナップあり | ◎動いても安心 | 通年 |
| 長肌着 | 足元まで長い | ○動くと乱れやすい | 冬 |
| ロンパース肌着 | かぶりタイプ | △首すわり後向き | 動き出してから |
ロンパースタイプはボディスーツのような感じで、前開きタイプや肩開きタイプもあります。新生児期はまだ首がすわっていないのでかぶりタイプはまだ怖いですが、首が座ってからはずっとかぶりタイプでした。
1番多く使ったのは前開き+股下スナップのコンビ肌着でした。

春生まれ(わが家)のリアルな枚数
室温はだいたい20〜23℃で暖房も強くない環境。
実際に用意した枚数はこちらです。
- コンビ肌着:5枚
- 短肌着:3枚
- 2wayオール:2枚
合計:10枚前後
洗濯は1日1回。ミルクなどの吐き戻しが多い日はギリギリになることもありましたが、ほぼ一日中コンビ肌着1枚という日も多くありました。
季節別の枚数目安
※室温20〜23℃前後を想定
| 季節 | 合計目安 | 肌着中心 | 重ね着の目安 | ポイント |
| 春 | 8〜10枚 | コンビ肌着 | 薄手2way | 室温安定 |
| 夏 | 10〜12枚 | コンビor短肌着 | ほぼ不要 | 汗対策で多め |
| 秋 | 8〜10枚 | コンビ肌着 | 2way | 朝晩冷える |
| 冬 | 10枚前後 | コンビ+長肌着 | 厚手2way | 重ね着前提 |
迷ったらコンビ肌着多めが失敗しにくいです。

プッパプーポの肌着を購入したのですが、特に新生児の服って初めてだし可愛いしで。肌着でもお洋服にも見えるし、どんどん増えてしまいました。
水通しはなぜ必要?|理由&タイミング
新生児の服は、着せる前に1度洗っておくと安心と言われています。
水通しには大事な理由がいくつかあります。
① 製造・流通中のほこりを落とすため
店頭に並ぶまでにさまざまな環境を通るので、目に見えないほこりや微細な繊維くずが付着いることがあります。
「新品だからきれい」と思うかもしれませんが、赤ちゃんの肌に直接触れるものなので安心のために一度洗います。
② 生地をやわらかくするため
新品の状態は少しかため。
一度水通しをすることで肌あたりがやわらかくなり、赤ちゃんも着心地快適です。
③ 吸水性を高めるため
水通しをしてからの方が汗を吸いやすくなります。赤ちゃんは体温が高く汗をかきやすいので背中の蒸れ対策になります。
水通しのタイミング|『世界一幸せな洗濯』
妊娠36週以降(臨月に入ってから)が目安。
あまり早くやり過ぎると、ほこりがつくことがありますので体調が安定しているタイミングでゆっくり数日に分けて進めると良いでしょう。
このことをSNSでは『世界一幸せな洗濯』と呼ばれていたりします。
生まれてくる我が子を想いながら、どの服も可愛くて小さくて愛おしい幸せな時間です。
ベビー用洗剤は必要?
必ず専用でなければいけないわけではありませんが、無添加・低刺激タイプであれば大人と共有している家庭も多いようです。
わが家は最初の数か月は別洗い、その後は肌荒れがないことを確認してから大人の洗剤(無香料タイプ)で一緒に洗っています。
どちらも正解で、安心できる方法でOKです。
新生児の服はなぜ洗濯を分けると言われるの?
絶対に分ける必要はありませんが、分ける理由があります。
① 皮膚がとても薄いから
新生児の皮膚は大人の約半分ほどと言われています。
外からの刺激を受けやすく、洗剤残りや強い香料の影響を受けやすいんです。
② 大人の服の汚れが強い場合がある
皮脂汚れ・整髪料・花粉・外気のほこりなど。
気になる場合は最初だけ別洗いがおすすめです。
退院の日、赤ちゃんは何を着る?肌着との関係
退院の日は、病院から初めて外に出る特別な日。
「退院着ってちゃんと用意した方がいいの?」と気になる人も多いポイントです。
実は基本はシンプルで、
肌着の上にベビードレスやロンパースなどを重ねるスタイルが一般的です。
肌着はあくまで“ベースになる一枚”なので、
退院着の可愛さやセレモニー感を支える土台の役割になります。
ただ最近は、しっかりしたセレモニードレスだけでなく、
ナチュラルなロンパース+肌着で退院する人も増えていて、
「絶対こうしなきゃ」という決まりはありません。
セレモニードレスにしておけばお宮参りなどでも着せてあげることができますし、新生児の頃からこんなに大きくなったんだ、と成長を実感することも出来ます。
まとめ|迷ったらこう考える
- コンビ肌着多めが失敗しにくい
- 春生まれなら合計8〜10枚目安
- 水通しは臨月に入ってから
- 洗濯は無理のない範囲で
出産準備は「足りなかったらどうしよう」と不安になりますよね。
でも、買い足しはいつでもできます。
まずは着せやすさ重視で最低限そろえるだけで、気持ちに余裕が生まれます。
出産準備をまとめてチェックしたい方へ
新生児の服の枚数以外にも、
- ベビーベッドは必要?
- おむつは何パック準備する?
- 春生まれの出産準備リストは?
など、迷うことはたくさんありますよね。
他のジャンルもまとめた出産準備まとめ記事はこちらです!⇩
まず全体像を知ってから、必要なものを少しずつそろえていくと安心です。
ぜひ参考にしてみて下さいね。




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