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はじめに:赤ちゃんの寝る場所、どこが安心?
「ベビーベッドにする?それとも布団?添い寝?」
初めての赤ちゃんだと、寝る場所を考えるだけでも迷いますよね。
私も出産前は、「夜中に泣いたらどうしよう」「ちゃんと安全に寝かせられるかな」と不安でいっぱいでした。
結論から言うと、赤ちゃんの寝る場所に正解はありません。
大切なのは、安全性だけでなく月齢ごとやパパママの体調や環境に合わせてその都度、我が子にあったやり方の正解を探していくことです。
この記事では、
・ベビーベッド
・ベビー布団
・添い寝
それぞれのメリット・デメリットに加えて、夜間授乳しやすい動線や、実際に使って便利だった寝具・環境づくりについてもまとめています。
寝る場所別のメリット・デメリット

1. ベビーベッド
ベビーベッドは、安全性が高く夜間の授乳もラクなのが大きなメリットです。
赤ちゃん専用の寝床なので、部屋のスペースを上手に確保できるのも嬉しいポイント。
おむつ替えの時も床でする場合と違い、しゃがまなくていいので親の腰にも楽です。
物によっては下のスペースにおむつなどを収納することもできます。
デメリットは、場所を取ることと、レンタルや購入に費用がかかること。
使用する期間が短いので使わなくなった時に処分に困ることなどです。
おすすめ商品・レンタル
- レンタルベビーベッド:初期費用を抑えたい方に最適。長く借りるほど費用が安くなる傾向にあり。
- 購入用ベビーベッド:長く使いたいなら購入がおすすめ。高さ調整で赤ちゃんの成長にも対応。
ダスキンのレンタル 全国にあるので実店舗が近隣にあれば直接受け取りに行くことも可能。
ベビレンタ あらゆるベビー用品のレンタルができるサービス
2. ベビー布団
布団の魅力は、コスパの良さと使い勝手の自由度です。
寝る場所を固定せず、生活に合わせて布団を敷けるのも大きなメリット。
直接肌に触れる物なので出来ればコットン生地が安心。もちろんベビーベッドの中にも入れられます。
デメリットは、添い寝する場合に赤ちゃんが転がるリスクがあること。
また、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクもあるため、布団の硬さや寝かせ方に注意が必要です。
SIDS(乳幼児突然死症候群)とは?
それまで健康に見えていた赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、主に眠っている間に突然亡くなってしまう原因不明の病気。多くは生後2〜6か月頃に起こり、1歳未満の乳児にみられます。現在も明確な原因は解明されていませんが、うつぶせ寝・保護者の喫煙・厚着や寝具による熱ごもりなどがリスク要因とされており、あおむけ寝や安全な睡眠環境づくりが予防につながると考えられています。
おすすめ便利グッズ
- ベビー布団セット:シーツ・キルトパッド付きで届いたらすぐ使える。洗濯も簡単で毎日のお手入れもラク。
- 防水シーツ・スリーパー:夜中のミルク漏れやおねしょも安心。着せやすく寝返りにも対応。

少しお高めのグッズなどは出産祝いなどに貰ったら嬉しいですよね
3. 添い寝
布団やベッドでの添い寝は、夜間の授乳がとてもラクで、親子の安心感もアップします。
特に寝返りする前の赤ちゃんとの添い寝は、親も赤ちゃんも落ち着いて眠れるのが魅力です。
デメリットは、赤ちゃんが転がるリスクがあること。
安全対策として、ベッドガードやスリーパーを使い、ナイトライトで授乳しやすい環境にするのがおすすめです。
おすすめ便利グッズ
- ベッドガード:添い寝でも赤ちゃんが転がらないようしっかりガード。
- ナイトライト:授乳やオムツ替えにちょうどいい明るさ。赤ちゃんの睡眠を妨げない優しい光。

プーメリーは生まれてから1歳〜2歳まで楽しめる、あってよかったと思える1番のベビーグッズです。2025年に新しいデザインになり、2段階の明るさのナイトライトとしても使用できます。メリーとしての機能はもちろん胎内音や環境音など意外な音も入っていて、つかまり立ちをしてからも使える優れものです。
夜と昼の寝る場所の違いとルーティンの重要性

乳幼児の睡眠研究では、毎日同じような環境や睡眠ルーティン(寝る前の行動や雰囲気)で寝ると安心感が増え、夜間睡眠の安定や寝つきの睡眠の安定につながると言われているそうです。
つまり、寝る場所や寝る環境が決まっていることで安心感が育って、定期的な生活リズムが整えば、寝つきが良くなり、夜中起きにくくなる傾向になるということらしいです。
- 夜:安全性重視でベビーベッドか添い寝
夜は親も赤ちゃんもぐっすり眠れるよう、同じ寝床・同じ部屋で寝るのがおすすめです。 - 昼:布団やリビングでもOK
昼寝は遊びや生活の流れに合わせてフレキシブルに。軽量モニターや小さなライトを使えば安全も確保できます。
体験談
私の場合、昼はリビング布団で遊びついでに寝かせ、夜はベビーベッドで距離感を保つようにしました。
中々寝付けない時期も続いて悩んだ時期もあったのですが、毎日同じ環境で同じルーティーンで寝かせることで、赤ちゃんが安心して寝やすくなったのを実感しています✨
夜間対応しやすい寝室づくり
新生児期は、2〜3時間おきの授乳やおむつ替えで、夜中に何度も起きる生活になります。
そのため、赤ちゃんの寝る場所を考える時は、「どこで寝かせるか」だけでなく、夜間対応のしやすさもかなり大切でした。
私の場合は、夜中に何度も立ち上がらなくて済むように、ベッド横に必要なものをまとめて置いていました。
・授乳ライト
・おむつ
・おしりふき
・ガーゼ
・飲み物
・ミルクセット(粉ミルクを入れてセットしておいた哺乳瓶、お湯、湯冷し)
特に夜中は親もかなり眠いので、「寝ぼけた状態でも安全に動ける配置」にしておくだけで負担がかなり変わります。
また、床に物を置きすぎない・足元を暗くしすぎないなど、つまずきにくい動線づくりも意外と大切でした。冬場はエアコンや加湿器の位置も含めて「赤ちゃんが暑すぎないか」「乾燥しすぎていないか」もよく気にしていました。
おすすめ便利グッズ ベビー用モニター
- 赤ちゃんが別室で寝る場合でも、泣き声や動きを確認できるモニター。
- 昼寝や夜間の離れた場所での見守りにも安心。
- 音声だけのタイプや、映像も確認できるカメラ付きタイプがあります。
最低限そろえる寝具・便利グッズ
寝具
- シーツ
- 赤ちゃんの寝床の基本。汗や吐き戻しで汚れやすいので、洗いやすい素材・替えの枚数も用意しておくと安心。
- ベビー布団でもベビーベッドでも必須アイテムです。
- キルトパッド
- 布団やマットレスの上に敷く薄手のパッド。
- 赤ちゃんの寝心地を柔らかくするだけでなく、おねしょやミルク漏れの防水対策にも。
- 洗濯機で洗えるタイプがおすすめ。
- スリーパー(ベビー用の寝袋)
- 赤ちゃんが寝ている間に布団を蹴飛ばすのを防ぎます。
- 冬は保温、夏は通気性のある素材を選ぶと快適。
- 添い寝や布団での昼寝にも使えて便利。

ウチノコのベビー布団はPUPPAPUPO(プッパプーポ)のコチラ↓にしました!
洗いやすさと、軽さ重視で選びました。新生児期は本当に洗濯回数が多かったので、「気軽に洗える」はかなり大事でした。アイボリーの落ち着いた赤ちゃんらしいカラーとモロッカン型のキルティングがとっても可愛いです。
枕は試しに乗せたもので実際寝る時には使用していませんが、王冠型が可愛いので撮影のみ使用しました。
まとめ
大切なのは、
赤ちゃんが安全に眠れること、
そして親が夜間対応しやすい環境を作ることでした。
また、新生児期は2〜3時間おきの授乳やおむつ替えが続くので、「夜中にどう動くか」を考えておくとかなり楽になります。
我が家の場合
我が家の新生児期は、昼はベビーベッド、夜は同じベッドで添い寝をしていました。
背中スイッチやモロー反射など寝かしつけが大変で試行錯誤しながら試した時期もありましたが、新生児期は「親も無理なく動けること」をかなり重視していました。
新生児の時期を過ぎてベビーベッドを卒業するまでの期間は最終的には昼も夜も寝室でベビーベッドで寝るスタイルに落ち着きました。
赤ちゃんによっても音に敏感な子や気にしない子など色々個性があるので一概にはこれが正解とは言えませんが、生活スタイルに合わせてお部屋作りをすることがいいんじゃないかなと思いました。
そして最後に、
場所とか関係なく←、寝かしつけに最も重要なのは
「毎日決まったルーティンで寝かせること」です。
この考えにたどり着くまで色々悩んだりいろんな本を読んだり試したりしました。
0歳はこれにつきます笑
でも生まれる前に準備もしておかないといけませんからね😄
他にも出産準備で揃えるといいグッズを経験談付きで色々紹介しています!
このページを拠点に気になるところからみて見てくださいね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
子育て頑張りましょう!




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